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犬・猫の飼い主の方


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犬を飼われている方へ

犬を飼い始めたら

犬を飼うことは、私たちに安らぎとうるおいを与え、生活にさまざまなよい影響をもたらします。しかし、犬を飼うにあたっては、周りの人に迷惑をかけないように多くのルールやマナーを守る義務や責任を伴います。
例えば、犬を公共の場所で放し飼いにすることや、ふんを放置することは禁止されています。散歩の際は必ずリード等を付けましょう。また、散歩はふんや尿をさせるためのものではありません。散歩の前には自宅敷地内で排泄・排尿をすませ、万が一散歩中にふんや尿をしてしまった時のために、持ち帰るための袋や流すための水を用意しましょう。また、鳴き声や被毛は周辺の生活環境に影響を与えることがあります。生活環境に支障を生じさせ人に迷惑を及ぼさないように十分な配慮をお願いします。
犬は命あるものです。大切に生涯飼ってあげましょう。病気やケガの予防や、治療のためにかかりつけの動物病院をつくることをお勧めします。また、生まれる子犬を飼うことができない場合は不妊去勢手術など繁殖制限を行いましょう。

飼い犬の登録

生後91日齢以上の犬を飼育し始めた方は、30日以内に登録することが法律で義務づけられています。登録の際交付される鑑札を犬に装着することも義務づけられています。登録の場所、方法は3つあります。
動物病院 浜松市内の動物病院で受け付けています。直接各動物病院へお問い合わせください。
定期集合注射会場 浜松市内で行われる定期集合注射会場で受け付けています。
市の施設
  • 動物愛護教育センター( 053-487-1616 )
  • 保健所浜北支所( 053-585-1398 )
  • 保健所保健総務課( 053-453-6111 )
  • 東区役所区民生活課( 053-424-0164 )
  • 西区役所まちづくり推進課( 053-597-1150 )
  • 南区役所区民生活課( 053-425-1382 )
  • 北区役所まちづくり推進課( 053-523-3120 )
  • 天竜区役所まちづくり推進課( 053-922-0022 )
  • 春野協働センター( 053-983-0001 )
  • 佐久間協働センター( 053-966-0002 )
  • 水窪協働センター( 053-982-0002 )
  • 龍山協働センター( 053-966-2113 )

受付時間:午前8時30分~午後5時15分
休日:土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日
※登録手数料として、1頭につき、3,000円かかります。

犬の登録内容の変更

所在地・所有者などの登録内容に変更が生じたときや、犬を連れて他市町村より転入してきたときは、上記の市の施設の窓口へ届け出てください。
※転入する場合は、転出元自治体の鑑札が必要になります。
※転出する場合は、転出先犬登録部署(担当課)へ浜松市の鑑札を持参し、手続きしてください。

狂犬病予防注射

生後91日齢以上の犬を飼育している方は、その犬に毎年1回狂犬病予防注射を受けさせ、注射済票の交付を受けることが法律により義務づけられています。交付された注射済票を犬に装着することも義務づけられています。
犬の登録を受けている方には、3月下旬に案内はがきを郵送します(まれに登録を受けていないにもかかわらず、はがきが郵送される場合があります。はがきを受け取った方は、登録番号に記載があるか確認をして下さい。記載がない場合、登録を受けていない可能性があります)。 注射を受ける場所、方法は2つあります。
動物病院 各動物病院で受け付けています。
動物病院によっては、注射済票の交付も受けられます。直接各動物病院へお問い合わせください。
定期集合注射会場
定期集合注射について
浜松市内で行われる定期集合注射会場で注射と注射済票の交付を受け付けています。定期集合注射会場で必要な費用は、1頭につき、3,400円です(内訳:狂犬病予防注射料金2,850円、注射済票交付手数料550円)
すでに動物病院で注射をうけている場合は、犬の登録窓口と同じ窓口で注射済票の交付が受けられます。注射証明書を窓口に持参してください。済票交付手数料は、1頭につき、550円です。

飼い犬が死亡したときは

飼い犬が死亡したときには、飼い犬の登録を削除いたします。死亡してから30日以内に犬猫相談センターまでお電話ください。
受付場所 犬猫相談センター
電話番号 053-487-1635
受付時間 午前8時30分から午後5時15分
休日 土・日曜日、祝日
電話での聞き取り事項 飼い主住所、飼い主氏名、登録番号、犬の呼び名、犬種、死亡日

猫を飼われている方へ

猫が好きな人ばかりではありません。
糞尿害、建物や庭を荒らすなどの猫の被害に困っている方もいます。
1.室内飼いが基本です
  猫の糞尿被害防止や車などへの傷つけ防止、猫同士の感染症予防のため、室内で飼育しましょう。

2.首輪など、猫を識別できるものを身に着けるのが望ましいです。
  万が一外に出てしまった場合も、野良猫と見分けがつくような対策をしておくことが望ましいです。

3.避妊・去勢手術をしましょう
  不幸な子猫を増やさないためにも、猫の伝染病を防ぐためにも避妊去勢手術を行いましょう。

犬や猫を適正に飼養するために

毎日の世話を通して、犬や猫の様子や飼育環境をよく観察し、異常が見つかったら、早めに獣医師に相談しましょう。定期的な健康診断や予防接種等、病気やケガの予防をするとともに、食べるものにも注意しましょう。タバコの副流煙は人だけでなく一緒に暮らす犬や猫の健康にも悪影響を与える可能性があります。受動喫煙の害に気をつけてください。消臭剤、殺虫剤などの化学薬品にも注意して、犬や猫の近くで使用することは控えましょう。
下記のガイドライン(環境省)もご確認ください。

飼い犬が迷子になってしまったとき、迷い犬を保護したとき

速やかに犬・猫相談センターと警察に連絡してください。

犬・猫相談センター 電話:053-487-1635

受付時間:月~金曜日(土日、祝日を除く)午前8時30分~午後5時15分
※土日、祝日、夜間は各区役所守衛に連絡
中区: 053-457-2066 / 東区: 053-424-0211 / 西区: 053-597-1128
南区: 053-425-1177 / 北区: 053-523-2867 / 浜北区: 053-587-3111
天竜区: 053-926-1111
※現在浜松市で保護されている犬については こちら をご覧ください。

災害時に備えて

  • ペットのための持ち出し品を用意しましょう。
  • 普段からケージに慣らしておきましょう。
  • 飼主がわかるように、鑑札・注射済票の装着(犬の場合)に加えて迷子札やマイクロチップなどの身元を示すものをつけておきましょう。

備えよう!いつもいっしょにいたいから~ペット動物の災害対策~

環境省からペット動物の災害対策に関するパンフレットが配布されています。必要な方は動物愛護教育センターまでお問合せください。


※右の画像または下記のリンクをクリックすると環境省のページに移動します。

>>「備えよう!いつもいっしょにいたいから」(PDF)


動物が飼えなくなってしまった

動物を飼うからには最後まで飼いつづけることが飼主の義務です。浜松市は譲渡を前提とした犬や猫の引取りは行っておりません。センターに引取りを求めるということは、処分を依頼するということです。入院や引っ越しなどで、どうしても飼いつづけることができなくなった場合、新しい飼い主をご自身で探してください。それでも手立てがない場合のみ、ご相談ください。
相談窓口
電話でのご相談を希望の方 犬猫相談センター
電話番号:053-487-1635
中区・東区・西区・南区にお住いの方 動物愛護教育センター
〒431-1209浜松市西区舘山寺町199番地
電話番号:053-487-1616 FAX:053-487-1675
北区・浜北区・天竜区にお住いの方 保健所浜北支所
〒434-8550浜松市浜北区貴布祢3000番地
電話番号:053-585-1398 FAX:053-585-3671
相談受付時間(※引取り受付時間ではありません)
午前8時30分から午後5時15分まで  休日:土・日曜日、祝日